スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薫風やや蒼く 豆腐の納豆やや旨からず

2009年05月23日 01:50

tvxq2009tourtruck.jpg先日のこと。地元から東京へ向かう総武線の車窓越し、何気なくのぞいた津田沼駅(いや、検見川駅だったかも)のホームに、同じ写真の看板が立っていました。「ふぅん」と特段驚きも無しに眺め終わって、でもそうだよ、ほんの4年前は八千代台のユアエルム(遥か昔の先史時代、女子高生のわたくしが学校帰りにレコードを買いに走った超老舗ローカルストア)の屋上で営業頑張ってはったのよねえ、と、ちょっぴり不思議な感慨も覚えたのでした。

たかだか4年で、でも4年かかって、東京ドーム。
それは世界の果てから見たら「なんてことない」ことなのか、それとも「たいしたこと」なのでしょうか。観ているだけのこちらは、とっくのトウにトウがたってるおとなですから、彼らが過ごした4年分の判じものを脳内で勝手に捏造して想像して楽しんでもおりますが、しかし生の彼らの視線の若さにまだすこし、なにかどこか、取りつくしまをつかみきってもおりません。
これから20代後半にかけての数年間、歌を唄い舞台で踊るヒトとして、おそらく人生で最も美しく、最もどうしようもなく艶やかなカラダをさらして生きてゆくワカモノ。その視線がどうしても(不可避なこととして)経験に追いつかないのが、美味しくて。その甘露を愉しむばかりなり。

ところで『未来創造堂』を拝見しました。「黄金バット」も韓国で放送されていたとは、またひとつ勉強になりましたです。でも、先史時代よりさらに昔、ロボットアニメ全盛期に青春前期を過ごした元アニオタとしてはですね、名作「勇者ライディーン」のイントロクイズでこぞって大反応、答えジェッタイ合ってますよ!な自信いっぱいで回答→でも間違い~!の彼らに、「ららーらーらーららーい!!」てがっつり裏平手で突っ込みました。フェード・イーン!(声:神谷明)
あと、とにかくうきゃうきゃはしゃいでるユチョンさんが異常なまでにテレジェニックであることを、日本のテレビでも再確認したことでした。「おとうさんとおかあさんの!さんにんの!」て、たしかにベム・ベラ・ベロは三人組ですけども。それより答えを叫ぶユチョンさんこそベロっぽくて、ほんとどうしたら…!はやくにんげんになって…!(わあ)

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。