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2015年04月11日 16:02

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テスト投稿です

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Favorite Place

2012年04月16日 05:06

mmmganguk.jpgShinhwaさん復活コンサートを観るため、2年半ぶりに訪れたソウル。あれこれ見物すべきところはあったはずですが、実質一日しか自由時間が無いとかえって何処に行こうとも考えがまとまらず、ただ何度か足を運んだことがあるmmmgカフェに、やっぱり行ってみたくなったのでした。

旧ブログの2008年お正月の記事でご紹介した店舗兼カフェ。4年経っても同じ場所にこじんまりと建っている小さなビル、土曜日午前の店内はまだガラガラで、カウンターでカフェオレとスコーンをほぼボディランゲージで頼んでから2階に上がると、以前とは椅子とテーブルの組合わせが変わっているだけの懐かしい空間がほっこり迎えてくれました。先客の女性がおひとり窓際に座っていたので、もう一辺の窓際に座ってポヤーンと待つこと暫し、愛想の良いお嬢さんスタッフがとても可愛いあつらえで注文したものを運んでくれて、わたくしの中の萎びかかったヲトメ心がしみじみと哭き笑ったことでした。
実は先に座ってひだまり席でゆっくり手帖をひろげて何やら書きつけていた女性も日本の方で、出られる際に声をかけてくださり、「たまたま歩いていて入ってみたんですけど、不思議なところですね?」と静かに驚いていました。ほんとになんてことない空間なのに、じんわりぼんやりクルのは何故でせう。もっと隠れ家的な素敵カフェも見つけてみたいけれど、このお店があればそれでいいかなぁ、どっちかなぁ、なんてやっぱりポヤーンとしてしまうのです。

ちなみに雑貨デザインは以前のリセエンヌ風味よりもぐっと渋可愛いテイストになっていて、オトナ女子/男子のご用命にもしっかりお応えいたします、な品揃えでした。文具好き魂が久々に滾ってあれこれ買っちゃった!しあわせでした…!

MILLIMETER MILLIGRAM INC.
ANGUK Branch
・ソウルナビ紹介記事:MMMG CAFE & STORE

今度こそリハビリ。(あやしい)

2010年06月19日 16:33

はぴばイジュンギバス

今年の4月下旬。香港は九龍の目抜き通りネイザンロードをぼてぼて歩いておりますと、脇を走り去ろうとする路線バスに、こんな帯広告が出ていたのであわてて撮ってみました。ジュンギさんは近年中華圏でもすっかり人気者で、現地のファン有志の方が出資して出したお祝いだったかもしれません。二階建てバスの側面はしばしば広告スペースになりますが、こんな使われ方もあるんですねー。ご本人は、凛々しい短髪姿にまぶしい笑顔を残して先日入隊されましたが、元気でやってらっしゃるんでしょうか。その他のお勤め中の皆さんも含めて、なにとぞご無事でお帰りになりますように。

閑話休題。
昨年までとはいささか身辺の事情が異なってまいりまして、ソウルや台北や香港などの公演に足を伸ばすことがすこし難しい状況になり、ぼやぼやと日々を過ごしておりました。一方で、最近はワカモノたち(たまにおじさま?も)がちょくちょく日本へ来てくださることが増えたようで、都内近郊ライブには参加して、ビール片手に「おお、絶景絶景」と見目麗しい花郎の歌舞をめでるオヤジに変身したり。ばあやなのにオヤジ。もとからです。
観たライブのことはメモっておかなくては、と、手元で更新しやすいtwitter(@nigorick)でつぶやいてみることに。このブログにも最新のつぶやきが表示されるようにしました。

と、久しぶりにリハビリ更新。だがしかし!リハビリというのは継続してやるから意味があるのであって、突発間歇にやってもリハビリとは言わないのだ…!この凝り固まった筆筋はもはや完治不能か!……がんばってみます。

リハビリ3。

2009年11月03日 06:47

trendy et snack10/22-26の五日間、ちょろっとソウル+台北に行ってきました。たいがい旅先のコンビニでは翌日の朝ごはんと飲み物(とお風呂上り用のビール)くらいしか調達しないのですが、なんとなく手にしたもの。

ファンでもいささかフォローが難しき不祥事で年内活動自粛らしいジャイアンカンインさん。いっそこの自粛期間中にものごっつ引き絞って本来の美貌をがっつり取り戻してくれ頼む頼んだぞ、と祈るばかりですが、しかしやや丸っこかろうがなんだろうが真正面からの笑顔も懐かしく、どれどれと食べてみた星型おせんべいスナック。ふつうに美味しかったです。味も歯ざわりもハッピーターン風。

先日ソウルでComebackしたばかりのSS501さん。初のアジアツアー『PERSONA』の一環として、直前の10/17に台北でコンサートを行ったので、ちょうど特集記事を組んでいるアイドル雑誌をちらほら見かけました。その中の一冊。ツアーが始まったオリンピック公園体操競技場@ソウルの公演リポートに、武道館@東京→台北アリーナと続くツアーの流れ、それに北京で行われたファンミーティングの様子までもずいぶん丁寧に紹介されています。他にも韓国版『花より男子』の特集記事や、仁川韓流コンサートや台北を訪れたSHINeeのレポートなど、丸まる一冊韓国スターの記事で埋まっているのが、SHINHWAさんから東方神起さんへ、そして今に続く韓流アイドルブームを証明しているみたいです。なんとなく、目下の中華世界のアイドルグループ市場において、SJ-M(とようやくやってきたSS501)の攻勢すこぶる激しく、もちろん東方神起の巨大な存在感は別格も別格、しかしそこで地元勢としてなんとか棒棒堂や飛輪海が根を張って頑張らなあかんのや!歌もダンスもかなわんかもしれへんけど!という構図が勝手に浮かんできますですよ。ものすごくあてずっぽうですが。
あとどうでもいいネタで、日本では「ヒョンジュン(リーダー)」「ヒョンジュン(末っ子)」といちいち区別が必要なふたりが、中文世界では「賢重」「亨俊」と漢字表記でパッと見わかりやすくて羨ましいなあ、と思いました。…ほんとにどうでもいいネタですみません。

リハビリ2。

2009年10月04日 07:00

hyesung airsupply envelop

台湾のプレイガイド「年代售票」でチケットを購入した際に送付されてきた封筒の裏タブ広告です。だいぶ時間が経ちましたが、ヘソンさんの台北公演はどんな様子だったのかしら。一曲ぐらいは中国語で歌ったりしたのかな。しかし気になるのは、そのお隣りのAir Supplyですよ。中文名はズバリ「空中補給合唱団」。て、確かに「空中」で「補給」ですけども。

わたくし80年代にはすっかりオトナでございましたから、彼らが人気を博していた当時ももちろん覚えております。FMのエアチェック(って死語…?)に夢中だったあの頃。なにもかもがアナログで、でもまもなくヴィジュアルエフェクトてんこもりになるMTVが黎明期を迎えていたあの頃。AORちゅうもんが一世を風靡しとりましてのう。エア・サプライと言えば、そりゃあもう世界中にその名を馳せておったもんですじゃ。されどいずこにも盛者必衰の理はたち現れるものとて、やがては活動停止。
それから91年に二人組で再結成した彼らが、たしか92年の秋頃でしたか、香港で開かれた大きな歌謡イベントに参加したのでした。たまたまそのイベントの通しリハーサルに立ち会ったのですが、当時すでに「懐かしのグループ」的存在であったにもかかわらず、まあとにかくその生歌の迫力たるや…!いやいやたぶんこれリハだし80%ぐらいの力加減ですよね?ちがうの?とうたぐりつつ、聴き惚れるばかり。その場に居合わせた地元の人気歌手も大道具さんも裏方さんも誰もかれもが、歌が終わったとたんに皆スタンディングオベーションなのでした。“世界レベル”ってこういうことなんだなぁ、とすっかり度肝を抜かれたことを今も覚えております。もちろん本番でも、満場の喝采をかっさらっていきました。

もはやオールディーズに分類される立場であっても、たとえ第一線で活躍していなくても、現役でしっかり生き続けている歌唄いさんだけが持っている特別な「ちから」に、いつも魅力を感じます。若かりし頃にくらべればずいぶん出てきたおなか、さびしくなったおぐし、笑うたびにずばずば刻まれる目じりの刻印。しかして驕らぬベテランの力量、大御所ならではの巧みな喉のワザ、ここぞというタイミングを熟知した余裕に年輪を経てますます磨きがかかる愛嬌。ひとことで表現することなんてとても出来ない、あの不思議な、柔らかいのに無敵な「ちから」の正体はなんでしょう。
つね日頃は、あたかも月下に咲き誇る金のムクゲか銀の芙蓉かと見まがうばかりに(←すでに見まがってる)舞い踊るワカモノたちにうつつをぬかしておりますが、そんなワカモノのステージを拝むたびに、このお子らは30年後もこうして歌っているのだろうか、もしそれが叶うならどれだけたくましい「ちからもち」になっておいでだろうか、と詮無きことをつらつら思うておるのでございます。




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