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MS: the duo frontier

2012年08月16日 11:32

minsung beijing 2最近は、以前にもましてグループ内ユニット妄想(夫婦ペア妄想とは似て非なるもの)で遊んでいるのですが、6人いるとずいぶんな順列組合わせがございます中で、長年オフィシャルCPとして存在していた「みんしょん」に対して、わたくし実は他のCPを凌ぐほどの強烈な魅力を感じることが出来ずにおりました。そりゃあおまえの脳内でりくしょんヘヴンとかうどんパラダイスとか腐れきったビジョンが魍魎跋扈しているからだろこの外道が!座して沙汰を待て!て言われたらそれまでなんですけども。いやそれだけなんですけども。でもかつてのみんしょんの魅力ってなんだったんだろう。そして今のふたりが時々かもしだす「ね?」「うん」なアレの底無しな感じはなんなんだろう。みんしょん怖い。みんしょんrule the world…!
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月亮星光北京之夜

2012年07月12日 14:59

hyesung beijing poster

北京公演の彗星さんです。たまたまこの写真で遊んでいるだけで文字などに意味はおぷそよ。
噂では体調があまりよろしくない時もあったとかなかったとかで、復活たった二日目の膝負傷で良くも悪くも記憶に残る音楽番組での寂しいお姿、おまけに最近は鎖骨の絆創膏でペンの心配の種を増やしつつ、しかし14年目のメインボーカリストとしてのお仕事はさすがのガチンコで、なにかこう細い鋼鉄製のテグスの束を思い切り床に叩きつける衝撃/快感に通じる例の歌声で、果たされていましたね。復活初日公演の「Perfect Man」と「Usha Usha」の回し蹴り二発も忘れられません。三十路でも腰の位置高ッ。

4年ぶりのShinhwaさん復活初日公演をソウルで拝み、2ヶ月経ってこなれたあたりで横浜の大盛り上がりのステージを間近で楽しませていただき、また1ヶ月余り後のツアー最終公演を北京で目撃する、という非常に贅沢な体験になりました。ひたすら感謝感謝です。
Twitterで、無礼講と勝手に称し自分で撮った写真をちょっとづついじりながら北京公演の思い出など呟いておりますが、しかしどんどん記憶が細切れになり、ただオレンジ色のナニカと白や黒や濃い藍色や、時々銀色のナニカがちかちかと目の前を巡るばかり。いっそ脳内で勝手に「こんなやったんや!こうにきまっとる!」て上映しちまえばいいのさ、と斜めに傾きながら生きていくんだ。そうさ、今までだってオイラそうやって生きてきたんだ……!

黒松あにら彗星えよ

2009年06月15日 02:36

hyesung taipei-2本日現在、台湾のプレイガイド年代售票のトップページに表示されている広告お写真です。詳細案内の「立即訂購」をポチっとした先のプルダウン<售票状況>を見ると現在のチケット売れ行き状態がわかるのですが、まだ若干お席は残っているようです。
昨年のお正月に、同じ台大総合体育館で「台灣韓國友好演唱會」を観た記憶をたどるに、体育館としてはかなり大型で、「中の大」or「大の小」規模ライブ向けの会場となりましょうか。懐かしい映像(youtube)でなんとなく回想中です。たしか、天井がやたら高かったような印象があります。音響さえよければ、ヘソンさんの銀色歌聲がその大きな空間をザシュザシュとめった斬りに歌い抜けるところなぞ、存分に聴けるのかもしれないです。

それにしても文月の真夏真っ盛りな南国フォルモサで開くライブにしては、ずいぶん冬服なお写真だことね!新規にフォトセッションする予算とかいろいろあるしでもほら、モノトーンが似合ってるから没有問題よねーていう暢気な感想は余計なお世話で。首次=初の、完整=ちゃんとした、コンサート!ってしっかり強調されてるからには、台湾歌迷にとっては実に楽しみがてんこ盛りなライブです。詳細案内には、「前回のファンミーティングの時はたっぷりと歌をご披露できなかったので、今回はとてもドキドキしてまっす!ヘソンがんばりまっす!」みたいなご本人のコメントも(動画もあります。でも字幕無しで韓国語オンリー)。ちなみに「申彗星」を発音したらたぶん「しぇん・ふぃしん」ですが、台湾歌迷小姐はもちろん「しん・へーそん!」と呼びなさるのでござんしょう。加油黒松!

最近とんと情報を追えずにいるぐうたらファンの至極勝手な思いをいささか付け加えますならば。Shinhwaメンバーとしての偶像貯金はもちろんちゃんと蓄え+利息をがぽがぽつけたままキープしていただいて、しかしソロ歌手としてのヘソンさんは、ご本人の立ち位置とかモチベーションの抱え方とか、なにより事務所のパワーバランス(?)からして、派手な活動を年一回バチコーンと立ち上げるよりは、小~中規模の予算で地道にこつこつと、小さくても質の良いホールで何度も唄う機会に恵まれてほしいなあ、と思います。とにかく場数を踏んで踏んで踏みまくってほしいです。はい。




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